初めて眺めた一ノ倉沢
2010 / 05 / 30 ( Sun )
前回来た時は、冬季閉鎖で道が開通していなかったため、

眺めることができなかった一ノ倉沢。

2010年は、予定よりも1週間早い5月21日に開通し、

ようやく眺めることができました。



仕事が終わった後、水上まで関越道をひた走ります。

途中、乗用車3台の絡む事故があり、横転している車の腹を見ながら渋滞を乗り越え、

一ノ倉沢に到着したのは午前零時ちょっと前。

最大の目的である、月明かりでの一ノ倉沢を撮りますが…

満月のため月の出が早く、残念ながら月光に照らされた一ノ倉沢を

撮ることはできませんでした。







月明かりが雲に反射して虹のようになっています。







湾曲している道の右が駐車場、左は車両通行止めだけど、さらに先に続く道。

ちなみにここは国道291号線です。

車両が走れない国道で、点線国道と呼ばれているそうです。









今回のもう一つの目的は、朝日に照らされた一ノ倉沢でしたが…残念ながら曇り。

一ノ倉沢上部には雲がかかっていました。









明るくなったらびっくり。結構車が止まっています。

岩をやる人、写真を撮る人、やっぱり人を惹きつける魅力がある場所のようです。




この後、3時間ほど仮眠してあちこちを走り回ります。

ここは藤原スキー場のゲレンデ。

一面タンポポの黄色で埋め尽くされていました。






ゲレンデの中にある水芭蕉の群生地。

ちょっと遅かったかな…












一ノ倉沢に戻ります。

天気がよければ、夜まで待って撮るつもりでしたが、

雲はさらに低く垂れ込んできました。







せっかくなので、国道を散歩します。

ブナがみずみずしくて美しいですね。










何の種類かわかりませんが、スミレ。








この後、水上は雨となったため撤収しましたが、

足湯2か所と温泉2か所、仮眠が数回で合計9時間30分という、ユルユルの1日でした。

残念ながら目的の写真は撮れなかったので、またそのうち、チャレンジします。
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